どんど晴れ(13)夏美の女将修行はも仲居修行から。修行の初日 どんど晴れ

どんど晴れ(13)夏美の女将修行はも仲居修行から。修行の初日

おもてなしの心。
ドラマの開始は、夏美(比嘉愛美)が、盛岡市内の川沿いの遊歩道で、柾樹からプロポーズを受ける画面から始まります。柾樹(内田朝陽)はカツノ大女将(草笛光子)に、夏美の旅館の女将執行をお願いしました。カツノ大女将は旅館の次の次の後継ぎとして、昔、旅館を飛び出してた長男の一人息子であるまさに頼みたいと思っていますと告げます。カツノ大女将は環(たまき、宮本信子)に、旅館の女将修業を委ねました。

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昨日は夏美が横浜の実家を飛び出して、突然盛岡にやってきました。それから大騒ぎの1日が過ぎていきました、そして柾樹と夏美はやはり結婚することになり、夏美がこの旅館の女将の修行をすることになったのです。そして一夜が明けました。

夏美が部屋で待っていると、環(たまき)がやってきました。夏美が泊まった部屋は2階の客間です。すっかり着替えて、遠くの山並みの景色を見ていると、環(たまき)が夏美に声をかけました。このお部屋は、岩手山がとてもきれいに見えるのよ。夏美は答えていう、どんどん晴れのようですね。めでたしめでたしという意味なんですよね、ドーンと晴れて遠くの山が笑っているようにも見えますね。環(たまき)は微笑みを浮かべながら、自然は人の心を映すというからと言いました。

夏美は環(たまき)に連れられて旅館の中を案内されました。環(たまき)は夏美に、まず部屋の名前を覚えるように云いました。この旅館の部屋は全部で24部屋あります。部屋の名前は木や花の名前がつけられています。環(たまき)は言いました、旅館はホテルと違います。すべての場合お客様の部屋に入り、お客様のおもてなしをいたします。お客様に、人の温かさを感じていただいて、喜んでいただくのが、この旅館の伝統的なサービス方法です。これは江戸時代から続いていることです。

廊下の、鴨居のうえに古い額が飾ってあります。その額には、『帰如者来』(くるものかえるがごとし)とかいてありました。その意味は、我が家に帰ったように、お客様にくつろいでいただくということです。このサービスの心得はこの旅館の基本であり、江戸時代から続いています。

次に環(たまき)は夏美の台所のほうに案内しました。旅館の厨房には、この旅館に努めているすべての従業員が集まっていました。板前さん4人に、仲居さんが6人です。カツノ大女将の、次男(久則)夫婦です。(カツノ大女将の次男、浩司の嫁が環(たまき)です)、その次男、浩司の長男夫婦と、環(たまき)の次男、浩司(板前の4人のうち、二番手)がいます。


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